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妊娠糖尿病
 

2人目高齢出産をした去年…




私は妊娠8ヶ月糖尿病だと診断された。
妊娠糖尿病です。




妊婦検診の尿検査では尿糖も出ず
毎回、何の問題もなかった。



しかし



妊娠7ヶ月目に入る頃から
胎児の頭が大きい大きいと言われ続け…


やはり胎児の成長が早すぎるということで
詳しい血液検査の結果…高い血糖値が出た。



幸い



母子ともに無事に出産を乗り越えられたわけだが
妊娠糖尿病が確定した瞬間の不安を思うと
今でも背筋が凍る思いがする。



予想もしなかった展開に
かなり動揺し眠れぬ夜が続いた。



なんで、こんなことになったんだ…
毎回の尿検査はいったい何のために?
いったい、いつから高血糖だったんだ…
何故もっと早く検査してもらえなかった?
なんで?なんで?なんで?




もしベビに何かあったら…




恐ろしくて眠れなかった。




食生活は普通だった。
むしろ気をつけていた…かなり。


ただ


切迫流産・早産で出血が続いていたため
自宅安静につき寝たきり生活だった…



血糖値は運動しないと上がる。



アメリカなどでは妊婦検診22〜28週
糖尿病のスクリーニングテストが必須とされているが
日本国内では血縁者に糖尿病の人がいたり尿糖が出ている
または本人が肥満である高齢である…など
リスクがある場合にしか実施されていない病院が多い。


私の血縁には糖尿病の者はいなかった。
尿糖も出ていない。







私は高齢だし肥満だし
何より胎児が大きめだった。



では、なぜ検査しない?



この点で不信感が大きくなり苦しんだ。



血糖値について調べたところ
尿糖検査に+が出だすのは血糖値が170以上
そのくらい高めでないと引っ掛からないらしく


糖尿病発見において尿検査は
あまり意味がないのでは?と、私は思ってしまう。


もっと言ってしまえば
第1子妊娠中に尿糖で+が出たことがあった。


その際、産科医からは何も言われず
助産師から



   朝…何か甘いもの食べました?バナナとか



そのような質問をされ
果物を少し食べたといえば



   じゃ、次回は甘いものは食べないで来てくださいね



そう言われたのだ。



うーん



当時は何の疑問もなかったけれど
それじゃ…空腹時の数値しか見れていないことになる。



空腹時で血糖値170超えなんて
そんな数値出たら妊婦じゃなくてもヤバイ。



そんな検査して何になるねん?




尿検査の結果は
蛋白と糖が+−で母子手帳に記入される。



病院側は尿検査の結果から
その他の数値も見ているのかもしれないが
特にトラブルがなければ何の説明もなく


そうなれば


妊娠高血圧症や
妊娠糖尿病のための検査だと思うのが普通。


医師や助産師からの詳しい説明が
まだまだ足りないように思う。


さらに


糖尿病のスクリーニングテストを
必須とまでとはいかなくとも、
胎児が大きめだったりする場合
尿糖などが出てなくても
早期に検査すべきだと思います。


その場合の検査費用の無料化など
妊婦検診費用で悩むママさんが増えないよう
もっと国は頑張るべきだと感じました。



ちなみに



私は出産後も糖尿病が治らず
本物の糖尿病になってしまった。
現在も血糖をコントロールするため薬を飲み続けている。



主治医からは



いつの段階から糖尿病になったのか
今となっては断定するのは難しいけれど…
高齢かつ連続出産のダメージから
徐々に血糖コントロールができなくなっていた
可能性が高いと思う。



という説明を受けた。



妊娠中に暴飲暴食していたわけでもなく
自分の行いに後悔はない。


でも



2人の可愛い子達に恵まれた代償は
糖尿病というカタチで払うことになった。



ちょっと残念だけど受け入れて
前に進むしかない。



妊娠出産は命がけ。



1人でも多くの妊婦さんが
妊娠糖尿病を回避できますように…



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| 妊娠 | 09:20 | comments(9) | trackbacks(1) | pookmark
奇跡?の妊娠 〜one year ago〜


   今からおよそ2年前



2010/1/31


10:39 pm



「次のお産までには痩せて体力つけなアカンな」


娘を産んだ直後


担当医は
まだ分娩台に乗ったままの私にそう言った。



これまでに味わったことのない痛みを
乗り越えたばかりにである。



   え…ぇ?もう次?



これまでに2人目が欲しいとか産みたいとか…
そんな希望を先生に語った記憶もない(笑)


確かに
私の年齢、体力…子宮の状態?



全てお見通しの担当医の言葉は
的を射ていた。


まぁ、


おっしゃる通り


子供は2人欲しくて
理想は2学年差で…とか


夢でしたよ?


でも…


分娩の最中は
あまりにもの痛みで
「もう無理…絶対に次はない!」
って真剣に思ったのが事実。



そんな2010年1月31日だったわけです。



そして…



そんなやり取りから
およそ1年後の去年2月




   次の受診までに母子手帳を発行してきてください。




再び訪れた病院で
あの担当医…Y先生に、そう言われた。


息子の帝王切開にも立ち会ってくれた
産科部長である。


悔しいことにY先生との約束は果たせておらず…
体重はむしろ少し増量気味?だった(恥)




   もぅ絶対に太らないこと!




妊娠判定が出た直後にもかかわらず
おめでとうより何よりの厳しい一言が飛ぶ(泣)



兎にも角にも



あー
これで夢の2学年差キョウダイだわ〜



めちゃめちゃ幸せだったわけです…ハイ。






3月17日(妊娠13週目)





実家の母の車で
近所の郵便局へ…



大事な書類を郵送するため
配達証明を取るのが目的。



妊娠が確定してから
久々の外出だった。



小さな郵便局だったので
順番を待つことなく窓口へ並ぶ。



すると…


あれ?


なんか…オカシイ



手続き中に身体に異変が…



嫌な予感がして青ざめる。



人生でまだ一度しか体感したことがないアノ感触




   まさか…破水…




全身の血の気が引く。


急いで手続きを済ませ
ひとまず郵便局の外で待っている母のところへ…


そう思って歩き出し
自分の足を見下ろしたら


血が伝ってきていた。



頭が真っ白になる。



  早く…早く病院へ電話しなきゃ…




血まみれの手で携帯を取り出し
震える手で病院へ電話した。




   さすがに…もぅダメかもしれない…。




コールしながら
ぼんやり弱気なことを考える。



今思うと
息子に申し訳なくて泣ける…



電話に出てくれた看護師さんの対応は冷静で
落ち着いて今から病院へ来てください…
来れますか?


そんな事を言われた気がする。


あまりにも気が動転していて
実はあまり記憶がない…(涙)



そのまま母の車で急いで病院へ向かう。



真冬だったこともあり
黒のロングスカートに黒いコートを羽織っていたため
血に染まっているであろうスカートは目立たず
そのまま産婦人科へ辿り着く。



   あの…先ほど電話した者ですが



そう言って受付を済ませる。
スグに診察室へ通してもらえるかと思っていたのに…




   3番の診察室前でお待ちください。




いつものごとく
ゆっくり丁寧な対応。



しかも…けっこう待たされた。



ぇ。




だ…大丈夫なんか
こんなのんびりで(汗)





   ○○さん診察室3番へどうぞ〜





普通に検診で訪れている妊婦さんと同じって…
もしもの場合どうすんのよコレ


泣くことも許されないのか。



そんなことをボンヤリ考えていた。




後でわかったことだが



最悪の場合は血が出るだけじゃ済まない
激痛を伴うのだ。




  痛みはありますか?



電話に出た看護師さんからの
この質問は重要だったんだと後にわかる。




診察室に入ると…
あのS医師が座っていた。

(参照記事) ↓
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=458




   だいぶ血ぃ出て…焦ったやろ?




心配してくれてるンだか微妙な感じ。
とにかくマイペースな会話が続く。




   子宮の中に血の塊があってな…





はい…





   それが急に破裂したんやな。





はぁ…





   赤ちゃん今は無事やけど…油断できへんから。





そして切迫流産の診断がくだされ
絶対安静が言い渡された。





   これからも、たぶん出血は続くとおもうわ…




血の塊がまだ残っているらしく
それが出切るまでは少量ずつ出血するらしい。


ふむ…


私の場合は13週だったので
ベビがそれなりに大きくなっていたため
血と一緒に流れ出さず耐えてくれたようだ。



そんな知識は後に独学で勉強して知ったことであり
当時は何も知らずにただ恐怖の連続だった。



   通常は安定期くらいに出血は止まるんやけどな…




やけど?



   アナタの場合は臨月まで、そのままかも?




へ?…なんで?




   いつ入院になっても、おかしくない状態やからな。




ん?ん?
ちょっとまてマテ…
普通の妊婦さんとなにが違うのだ?



そのあたりを深く突っ込んでも
何故か詳しい説明は得られず…




   僕の経験からして…そうなんです。




と、しか答えてくれない。



ぉぃぉぃ…ちょっと待てやコラ!
(とは言えない空気の市民病院)



いざ真剣な質問をぶつけても軽〜く流され
「詳しくは助産師さんに聞いてくれ」と言わんばかりに
診察室を追い出される。



そこで助産師さんに思いの丈を打ち明け
S医師を名指し「説明に誠意がない…答えてくれない」
ハッキリ言った。



ちなみに



S医師の見立ては見事にハズレ
出血は22週くらいで治まり入院も免れた。


その数週間後…


喜んだのも束の間
今度は逆子との診断…(涙)


週に一度、遠方までお灸に通い
自宅でも毎朝夕と自分で灸を据えた。


しかし…


今度は妊娠34週目前で妊娠糖尿病が発覚。
厳しい食事制限と血糖値測定かつ
インスリン自己注射を1日3回がんばった(涙)


そんなこんなで


出産目前の私の生活は…


毎食前後の血糖値測定(6回/1日)
毎食前のインスリン注射(3回/1日)
午前・午後のお灸(6ヶ所×2個×2/1日)


我ながら…
子持ちで、よくこんな生活が出来たモンだ。


協力してくれた両親&夫…娘よ
ありがとう。


**************


妊娠糖尿病については
詳細をUP予定です。




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| 妊娠 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark
妊娠中のこと(6)

※昨年の妊娠中の出来事を振り返っています。


妊娠中のこと(1)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=363
妊娠中のこと(2)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=365
妊娠中のこと(3)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=366
妊娠中のこと(4)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=369
妊娠中のこと(5)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=375


***************


2009年7月


母子手帳を持って初めての検診。



今日から検診の後に助産師さんによる指導があるらしい…



私が通う市民病院は
人気があるのに診察の待ち時間が
ほとんどない。



もちろん毎回、予約はしてあるのだが
それでも待たされるのが市民病院…そんな感覚があったため
とても好印象。



しかし




診察の後の助産師さんによる指導の待ち時間が
ちょっと長かった。



と、いうのも



担当の助産師さんが1人しかいないので
皆が1つの部屋から呼ばれるのを待っている状態だった。







イライラしても仕方ないので
いつも気晴らしにエコー写真などを眺めながら
「体重増えてませんよーに」「足…浮腫んでませんよーに」
心で祈りながら待っていた。





   ○○さん 中へどーぞ





助産師さんが部屋から顔を出し呼びかけてくる。




部屋に入るとまずは体重測定。




そして何故か




測定器が壁に向かって置かれ
数値が出ても助産師さんからは見えない位置にある





   何キロでしたか?




と、問われ



微妙に増えていた時など
ここで嘘をつきたくて仕方なくなるが、グッと我慢…(ぉぃ)



しかし



ふざけてもいられないので
毎回まじめに(当たり前だ)真実をお伝えしていた。



今になってみると
ここで悪い結果が出ると相当がっかりするので
戒めのため、わざと?自己申告させていたのかもしれない。



その後



ベッドへ横たわりベビの心音をチェック。



私が通う病院では診察時のエコーでは心音を聞かせてもらえず
(たぶん出せると思うんだけど)
いつも先生がモニターとにらめっこして
数値を確認後プリントアウトして終了


そんなパターンだった。



なので



助産師さんに聞かせてもらえる心音が
何より楽しみだった。




   元気ですねー





そう言われるとホッとして
たまに




   寝てるのかな?おーい





そんな時もありましたけど(笑)




あとは腹回りなどを測定し
足の浮腫みもチェック




その後、数値などに問題がある場合は
生活指導を受けたり悩みを聞いてもらって終了。






よくテレビドラマなどで妊娠した人が





   私はもうこの子の母親なんだから





などと腹をさすりセリフを言うシーンを見かけるが
世の中の妊婦ってそんなモンなのだろうか?



だから私は楽しみにしていた…




   妊娠しただけで、そんな気持ちになれるのか?




と。




実際…




妊娠は、めちゃめちゃ嬉しかったが
エコーを見ても、なかなか実感が沸かず




   ほほぅ





なんだか「ほんまに?」とでも言いたいような
不思議な気持ちにになっただけだけで




なかなか母性?が盛り上がらなかった。






それでも






   赤ちゃん今○○gくらいですよ〜






と、言われると嬉しくて…
こっそりニヤけていた。




そういえば




一度、検診に付き添ってくれた妹が
モニターを見て





   手が動きすぎ(笑)





って爆笑してたけど


その後、夫に付き添ってもらった時も
先生に





   赤ちゃん元気過ぎてエコーが見えにくい





って、言われたことを思い出した。




腹の中からサービス満点な子だったなぁ…と
今になって思う。




そんな娘も




そろそろ人見知りが始まりそうです。

ロディさんPIANOに夢中〜♪




光と音に興味が出てきたみたいです。




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| 妊娠 | 09:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
妊娠中のこと(5)

※昨年の妊娠中の出来事を振り返っています。


妊娠中のこと(1)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=363
妊娠中のこと(2)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=365
妊娠中のこと(3)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=366
妊娠中のこと(4)
http://shall-nama.jugem.jp/?eid=369


***************



2009年7月7日



母子手帳を交付してもらうため
役所にある保健福祉センターへ




何故か…受付けで緊張しまくり
記入欄に書き込みミスを連発する




   舞い上がりすぎや…




どんだけ嬉しかったンだアタシ(笑)



交付にあたり保健師さんからの話もあった。



* 妊娠・出産での不安はありますか?
* まわりに相談できる友達はいますか?
* 困った時に助けてくれる人はいますか?
* 分娩する病院は決まりましたか?

* 積極的に妊婦教室などに参加してママ友を作ってください

etc.




そんな話を簡単にしたように思います。


あとは予防接種手帳を手渡され説明をサラっと受け
講習会や相談窓口などのお知らせチラシをもらって
手続きは終了。



後に「なんで今なんだよ…予防接種手帳くれるの」と思う。
だって…こんなに大事なもの無くしたら面倒すぎる。



これまでは
どうしても役場が好きになれず
なるべく避けて生活してきた…



でも



婚姻や転居…妊娠


これからは手続きが必要な時は
必ず役場へ行かなくてはならない。



ならばいっそ…


   
   好きになろう。



そう思った。




2009年7月9日



母子手帳を持って産婦人科へ2度目の検診に行く。



受付けフロアにある機械に
診察券を入れると




   「○○番窓口へ」




と診察券に行き先が印字され手元に戻ってくる。



なかなか便利。



大きな病気もしたことないので
最近の総合病院のシステムに感心する。



指示通りの窓口へ行き
名前が入った尿検査のコップを渡される。



ここまで済ませ



ようやく産科の窓口へ行く。




   では血圧を測って診察室前でお待ちください。




そう言って診察券入りのファイルを渡された。



どうやら…この先
尿検査と血圧測定は毎回行われるらしい。



詳しい数値は恥ずかしいので公表しませんが…



正直なところ…
血圧はいつ測っても高い数値で困りました。


結果の紙を看護師さんに渡すたび




   もう少し息を整えて落ち着いてから測ってください




と、何度いわれたことか…。


言われなくても
すでに



   落ち着かせてから測ってますが…



と言いたいどころだが
数値を下げたい一心で何回も測って測って…
めちゃめちゃ苦労した。


自宅用にも血圧計を購入していたため
普段の数値は悪くないとわかっていたので
検診時は相当、緊張していたんだと思われる。


血圧高すぎると即、入院させられるので
そりゃもう必死でした。



いま思うと…



その必死さが裏目に出てたのかもしれません(涙)




そうこうしているうちに…




   ○○さん△番の診察室へどうぞ




名前を呼ばれ診察室へ。




   何か変わったこと気になることありますか?




いえ…とくにありません。




   では内診しますので隣の部屋へ入ってください。




とにかく展開が早い(汗)



そして…エコー撮影

9週 22.6ミリ?



再び診察室へ戻り



   赤ちゃん元気です…心拍も確認できました。




ありがとうございます。




   次回は血液検査をします。



   今日から助産師の指導がありますので、
   話を聞いてから帰ってください。




はい…。



そう言われ
再び待合室で名前を呼ばれるまで待った。




想像していた妊婦検診の数倍の速さで診察は終了。




そして気付いた。




妊娠についての不安や悩みは
全て助産師が聞いてくれるのか…。




なるほど。



待ってる間に



助産師さんに聞きたいことを
脳内整理しておかなきゃ…。





(つづく)




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| 妊娠 | 12:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark
妊娠中のこと(4)

※昨年の妊娠中の出来事を振り返っています。



***************



個人産院で分娩予約を断られ


産婦人科探しが、ふりだしに戻る。



高い授業料だったが
産婦人科選びに何が大切なのか
分娩を断られたことでよーくわかった。





   付加価値は必要なし。





1)  自宅から近いこと

2)  どんな妊婦でも受け入れてくれる技術と設備

3)  院内が清潔で綺麗




この3点で十分です。



あとは…
できれば母子同室で母乳育児指導がしっかりしていると
パーフェクト。




そして考えた結果…





隣街の市民病院に行ってみることにした。


その病院は


最寄り駅から
路線バスでおよそ20分。


渋滞さえなければ
自宅から車で15分ほどの距離にある。



数年前に移転・新築され
建物は見た目に清潔そうで綺麗。



個人産院で紹介された病院リストにも入っていた。







2009年6月25日



個人産院の先生から



   ○○病院は人気やから分娩するなら早めに行きなさい。



とのアドバイスを受け
夫が休める週末まで待たず病院へ



さすが新しい市民病院だけあって
館内はとても綺麗だった。



受付けに行くと
窓口には



   「平22年1月までの分娩予約は締め切りました」



と、書かれていた。



この時はまだ予定日は決まっていなかったが
後に知らされた予定日は2月9日



ギリギリだった(汗)



おそらくハイリスク妊婦の枠も多少は残してあるのだろう
噂通り…問題のない妊婦にとってはシビアな分娩予約のようだ。



AM11:00



初診で予約をしていなかったにもかかわらず
1時間も待たず診察室へ通される。



おめでとうございます。




   妊娠6週に入ったところです。




ようやく聞きたかった言葉と対応が待っていた。



そして内診とエコー撮影

分娩した病院での1枚目




胎芽(赤ちゃん)が見えるようになってきた。


この頃は


身長 約1〜2cm、体重 約1〜4g
重さの目安 ぶどう一粒




まだ心拍は確認されていない。



1週間後にまた診察に来るように言われ
病院を後にした。





先生はクールだけど信頼できそう。
診察待ち時間も問題なし。


院内は清潔で綺麗。


総合病院にしては会計がスピーディー。




よっしゃ!



   ここで産む。




ようやく心が決まった。



(つづく)



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| 妊娠 | 10:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
妊娠中のこと(3)

※昨年の妊娠中の出来事を振り返っています。


**************


かかりつけの婦人科で妊娠が確認されたため
今度は産科を探すことに。




子供は欲しかったものの…




   どこで産みたいか




そこまでは、まだ深く考えていなかった。



なんとなく調べてわかっていた事といえば…



近隣にある総合病院の産科が
どんどん撤退しているということ。



自宅から電車を乗り継げば
有名な産婦人科は幾つもある。


でも…


できれば自宅から近くて
安心して通える病院がいい。


その他
悩むポイントは


公立の総合病院などにある産科にするか
個人産院にするか…。




公立 → 健診時などの医師の対応がドライ。


個人 → メンタル面などのケアも充実してそう。




そんなイメージだった。


あとは
悩むほどのこともないが・・・


入院時の食事が個人産院はホテル並みに美味しい?
そんな病院もあるとか。
その上、マタニティーヨガなどの教室も開いているところもあって
妊娠中の過ごし方に幅ができそう…とか。



贅沢をするかしないかの選択。



贅沢と言ってしまえば
なんか聞こえが悪くなるが…


やっぱり幸せ絶頂の時に
少しでも気分良く過ごしたい…


そう願うのは女の夢だ。



もちろん公立の病院では
付加価値などは望めず
おそらく食事も地味だと思われた。


しかし・・・


設備の良い公立の総合病院などにかかっていれば
もしもの時に「たらい回し」にされる心配はない。



うーん




   悩ましい。




正直・・・


周囲には深刻な問題を抱えた妊婦さんが少なく
個人産院で出産してるママ友が多かった。


フリースタイル出産の話まで聞こえるくらい…



そんなわけで夢は膨らみ放題。



この頃はまだまだ現実が見えていなかった。







2009年6月20日




夫の休日を待って一緒に産婦人科へ。




近所に友達もなく
ましてや妊婦の知り合いなど皆無。



なんとかネットで情報を集め
人気があるらしい個人産院を選んだ。



自宅より車でおよそ15分O産婦人科へ到着。



ネットで見る限り
HPも建物の外観も超スタイリッシュ。


若い人に人気がありそう…。



いざ院内へ




   あの…初めてなんですけど




受付けは小奇麗なホテルのフロントのよう。


さらに


デパートの化粧品売り場にいそうな
ばっちりメイクの年齢不詳な女性が立っている。



妙な威圧感。


いきなり問診表を渡され




   尿を採って体重と血圧を計ってください(冷)




フロント横の測定器で計測するよう指示される。


初めての産婦人科で、かなりドキドキしているのに
血圧なんて…まともな数値が測れるンだろうか(汗)



何もかもがイメージと違う。


産婦人科の待合室といえば…




壁は薄いピンクかオフホワイト
子連れのママもちらほら
子供が走り回りまわったりしてワイワイ賑やか
その光景を…
初産婦らしき女性が大きなお腹をさすりながら
微笑ましく見ている。




これが私の脳内イメージ。




しかし…



この産院は




壁は茶・黒・白でモノトーン調
子連れは少なく夫同伴の妊婦が目立つ
無駄にお洒落で超巨大なソファー
壁には大きな液晶テレビ
なぜか無音で流れるトイ・ストーリーの映像




   コ ワ イ




待合室は静まり返っていた。




何より
受付けのオバチャン(お姉ちゃん?)が無愛想。




   初診なので、お時間かかりますよ。





番号札を渡され
そう冷たく言われた。


この病院では
順番待ち状況を携帯サイトから知ることができる。


さすが今どき(笑)




   2つ前の方が呼ばれる頃には戻ってください。




そう注意され
昼ご飯ついでに外で待つことにした。



すでに気分は妊婦なもので
この時すでに体重管理が気になり始めていた。



身体にイイもの食べなきゃ…♪



外食でマシなものといえば
和食?くらいしか思いつかず…


「うどん屋」っぽい和食系の店へ入る。


食べ終わって、携帯で順番をチェックするも
なかなか進んでいない様子…


それでも何もする気になれず
ひとまず病院へ戻る。



そして…




    4時間経過。





精根尽き果てそうになるまで待たされ


ようやく名前を呼ばれる。



診察室へ入ると尿検査の結果を告げられ
内診とエコー撮影される。


その時の写真がコチラ

5週と2日?16.9mm?


数値の見方もよくわからないし
どうやって週数を計算しているのかも不思議。



最終月経はいつですか?



とか…



そういう質問からも計算しているとしか思えないのですが
あまり真面目にデータを残していなかったので
ハッキリした日にちがわからず



   なんとなく答えてました(汗)




基礎体温も真面目に測定していた時期もあったのですが
当時は出張続きで不規則な生活が続き
ちゃんとした数値が残せない事にイライラするので
検温を中断していたところでした。


でも


そんな不真面目ではダメだと思い
また測定を再開しようとした矢先の妊娠でした。





   筋腫がたくさんありますね。





血圧も高めだし…高齢ですね…



声は明るいけど
マイナスの点ばかり指摘され始め



総合病院で分娩予約を取るよう
話を仕向けだす。



診察受付けから4時間も待たされ



「おめでとうございます」の一言もなく




   早く分娩予約取らないと産める病院なくなりますよ




と、


半ば脅され


産院のある近隣の病院名をいくつか口頭で並べただけで
紹介状の1枚も書いてもらえず


一万円近い検査料を支払わされ
追い出された。



この幸せな時期に…



ものすごく心が折れました。




個人産院すべてがこんなではないかもしれませんが
いくら食事がホテル並みでも
私は二度と個人産院には行きたくないと思いました。


この先


娘が家庭を持ち子供を授かったら
私は最初から設備の良い大きな産院を
探してあげたいと思います。



どんな妊婦でも受け入れる



それこそが基準だと思い知らされました。




   こんなことで凹んでばかりもいられません。




この失敗をバネに
病院探しのやり直し!



ふりだしに戻る。



(つづく)



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| 妊娠 | 13:46 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
妊娠中のこと(2)

※昨年の妊娠中の出来事を振り返っています。


***************


2009年6月20日



妊娠検査薬で陽性反応が出たので
かかりつけの婦人科へ妊娠検査を受けに行く。



まずは尿検査…



結果は陽性。


続いてエコーを撮ることに…

記念すべき最初の1枚。




説明してもらわないと何がなんだかわからない(笑)



真ん中に映っている+と+の間が胎嚢(たいのう)と呼ばれる
赤ちゃんが入った袋らしい。


妊娠を確定するには
この胎嚢と赤ちゃんの心拍が確認されなければならない。




この写真を撮った頃は
およそ5w(週)だったと思います。


この時はは確認できたものの、
まだ心拍までは確認できず


今度は産科のある病院で検査するよう
尿検査の結果の紙を渡され病院を後にした。


さてさて…


いよいよ産婦人科探しです。



(つづく)


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| 妊娠 | 11:24 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark
妊娠中のこと(1)
ブログを始めてから


今年の秋で2年になる。


飽きっぽい私にしては長続きしているなぁ…
と、自分でも思う(笑)


地味な日常からネタを探すことが楽しくて
気がつくと毎日に近く更新していた。



そんな私も



妊娠中だけは更新不可能でした。


書くことは山のようにあるのに
PCに向かえないのが悔しくて…


毎日、必死に生き抜いてました(笑)


この特殊な状況下で
どんな気持ちがしたか…何を食べて生きてたか…etc.



   今ブログが書けなくてどうするアタシ!



そう思ってしまい
少なからずイライラしたりして…。


どうにもモヤモヤしっぱなしでした(沈)


なので


今更やけど…


思い出せる範囲で
文字にして残しておこうと思います。



もちろん興味ない人はスルーしてください(笑)



****************


2009年6月19日


ここ数日


胃薬を飲むほどではないが
スカッとしない腹具合が続いていた。


何を食べても美味しくない。


その上


生理も遅れていたので
夫に頼んで薬局で妊娠検査薬を買ってきてもらう。



すると…

大当たり



入籍からまもなく半年が経とうとしていた。



なんだか嬉しすぎて…
舞い上がりすぎて…


こんなに鮮明に陽性反応が出ているというのに



   喜ぶのは、まだ早い…病院へ行ってからや



落ち着け…落ち着けアタシ。


と。


自分に言い聞かせるも
とにかくドキドキが止まらない…。



夫は突然のことで呆然としていました。



と、いうのも…



結婚してから通い始めた婦人科で
私の子宮内にたくさんの筋腫が発見されていた。


落ち込む私に先生は…


筋腫ある人なんてたくさんいるから



   気にしないで子作り頑張りなさい。



そう言ってくれた。


そんなわけで
筋腫の定期健診をかかさず
前向きに頑張ることになった。


先生からのアドバイスでは


筋腫がある人は…多少、妊娠しにくいかもしれない。
妊娠した後も問題が出てくる場合もあるけれど
妊娠できないわけでもないし何事もなく出産する人も
たくさんいる…。
筋腫があるくらいで子供あきらめてたら
今の日本は終わりよ…。



   だから、早く作りなさい。



だそうで(笑)



   心配は妊娠してからでいいよ。



と、生温く励まされた。



そんな経緯があったもので
早く子供は欲しいけど、


焦らず…あきらめず頑張ろう


そう決意してスグの妊娠だったわけです。


ひとまず、いつも健診している婦人科へ
妊娠検査へ行くことにした。


(つづく)



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| 妊娠 | 10:19 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark
禁欲?生活 (妊婦編)

妊娠中は

中期から以降
ホントに身体が…しんどかった。

妊娠6ヶ月?くらいから
ちょっと歩いただけで、お腹が張り
買い物に出かけるのも大変になってしまった。

毎月の検診での助産師さんからの厳しい指導のおかげで
体重増加もなく血圧もキープ…

なのに、お腹の張りは後期になってもおさまらず
張りを止める薬をずっと飲みながら
基本的には自宅安静…
そんな日々が続いた。

妊婦は、お腹が張ると
陣痛へつながって流産になる危険性があるため
安静にしていなくてはならない。

安静とはつまり…


   布団に寝ること。


椅子に座るだけではホントの安静にはならないらしいのです。
なので、お腹が深刻に痛むときは

寝たきり?に近い状態になる。

ということは…


動けない   → 運動不足

太れない → ますます食べれない


ツワリのない妊婦にはちょっとした試練なわけです。

太ると高血圧になり
妊娠中毒症になって臨月まで入院・・・とか?

そんな展開になってしまう人も出てくるわけで…
助産師さんから厳しい指導が入るのです。

とまぁ…あまり妊娠を甘くみていると
落とし穴がいっぱいあるわけで…

初産婦で小市民な私は食生活に気を使い
お腹の痛みを感じたら即、布団に入り
ビクビクしながら毎月の検診を乗り切っていたのです。


   でもね


ストレスってのも妊婦には良くないデスネ


妊娠後期に入り

たまに調子にノッてました。

これでもまだ気を使っているのです…

飲み物は豆乳ラテだし
ケーキはシフォンだし(でもアイス添えって!)

こんなセットを食べるのに罪悪感でいっぱいになり
ビクビクしてました。

それくらい…


   ビビッてたわけです(笑)


でも臨月になる頃には
ちょっとは体力つけないと〜!

とかいって…

焼肉とかバンバン食べてましたけどね(ォィ)

画像にあるシフォンケーキは絶品で
自宅の近所にあるカフェで見つけました。


さぁ…興味ある人は電話してみて!

ヒント:「カフェkanade」

ネットで検索してみたところHPは見つかりませんでした。
でも場所は検索したらわかりますよん(笑)

ちなみに

わらび餅もイケます。

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| 妊娠 | 23:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark